プラグイン概要

「アプリ間転記プラグイン」は、現在のアプリ(更新元アプリ)の値を使って、別のkintoneアプリ(更新先アプリ)または更新先アプリ内のテーブル行を更新するためのプラグインです。

更新条件で対象レコード/対象行を絞り込み、更新対象マッピングで「どの更新元項目を、どの更新先項目へ反映するか」を設定します。

設定項目の説明

1. 更新先アプリの設定

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更新先アプリ(必須)

更新対象となるkintoneアプリを選択します。

選択したアプリが、このプラグインで値を転記・更新する先のアプリになります。

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操作ユーザーには、設定アプリの閲覧・追加・編集権限、および更新先アプリの閲覧・編集権限が必要です。lookup項目を更新する場合は、参照先アプリの閲覧権限も必要です。

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更新先テーブル

更新条件または更新対象マッピングで「更新先種別:テーブル」を使用する場合に選択します。

更新先アプリ内のテーブル項目を更新対象にする場合は、ここで対象のテーブルを指定してください。テーブルを使用しない場合は未選択のままで問題ありません。

2. 項目取得

項目取得ボタン

更新先アプリや更新先テーブルを選択した後、「項目取得」ボタンをクリックします。

クリックすると、更新条件や更新対象マッピングで使用できる項目候補が取得されます。

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フォームを変更した場合は、対象アプリで「アプリを更新」後に、再度「項目取得」を実行してください。

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3. 更新条件の設定